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05.キャプチャリングする

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キャプチャリングする

キャプチャリングとは

キャプチャリングというのは、ビデオカメラで撮影した映像やVHSに録画されている映像など様々なメディアから、USBやIEEE1394、iLink、FireWireなどの接続形式によりパソコンに取り込む作業を言います。

 キャプチャリングを行なう場合、専用のキャプチャリングソフトを使います。
ソニーのVAIOパソコンなどにはあらかじめ、iLink接続端子とキャプチャリングソフトウェアが装備されている機種があります。

この端子が無いパソコンでは、どのように接続するかを確かめる必要があります。
IEEE1394接続端子がないパソコンでは、新たにIEEE1394端子を備えた拡張ボードを増設するか、USBで接続します。

 パソコンと映像再生機器の接続ができたら、キャプチャリングソフトで取り込みます。

04.エンコード

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エンコード

編集が完了したら、配信用の形式のファイルに変換します。
これをエンコード作業と言います。

配信形態にあったエンコードを実施しましょう。
この時、サーバーのデータ配信可能な通信速度にあわせて映像ファイルも作成します。

03.配信データフォーマットを決める

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配信データフォーマットを決める

映像配信のデータ形式で代表的なものは、

  1. Windows Media形式
  2. Real形式
  3. QuickTime形式
4. FlashVideo形式

 の4つがあります。
 Windows Media形式はMicrosoft社が開発した動画形式、Real形式はProgressive Networks社(現RealNetworks社)が開発した動画圧縮方式、QuickTime はApple社の開発しMac OS用として普及した動画形式です。
 最近のパソコンには、これらを閲覧するためのソフトウェアが予めインストールされています。

それぞれのファイル形式を用意して公開するのが、視聴者にとっては親切です。
しかし、実際には全ての環境に対応することは難しいものです。
そこで、配信形式はご自分の用途や対応機種によって選ぶようにします。

 現在のパソコン普及状況を考えると、Apple社のMacよりも、Microsoft社のWindowsパソコンの方がユーザーが多いと考えられます。
そこで、Windows Media形式にて公開するという方法もあります。WindowsユーザーよりもMacユーザーの方が、そのような対応には慣れているという側面もあります。

しかし、両機種のパソコンに共通したプラグインを搭載したFlashVideo形式ならば、機種問題を気にせずに公開することもできます。

02.キャプチャリングソフト

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キャプチャリング(取り込み用)ソフト

 キャプチャリングソフトは、デジタルビデオカメラから映像を取り込むために用います。

動画編集ソフトウェアにはこのキャプチャリング機能を有した物があります。
編集と合わせて利用するものですので、キャプチャリング機能のある動画編集ソフトウェアをご用意ください。

 私の場合は、パーフェクトビデオ編集ツールULEAD社のVideoStudio®8を利用しています。このVideoStudio®8はステップ・バイ・ステップで簡単にビデオ編集ができるソフトウェアです。これ1本でキャプチャリングから配信メディアに合わせたエンコード、配信用のHTMLページも作成できます。もちろんDVDメディアに書き込むこともできます。そして何よりもチュートリアル(使い方)が充実していて初心者でも安心です。

※VideoStudio®8はユーリードシステムズ株式会社の登録商標です。

01.ビデオの取り込み

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ビデオの取り込み

撮影が完了したら、撮影済みのビデオを編集用のパソコンに取り込みます。
デジタルビデオカメラで撮影した場合は、そのまま接続用コードをパソコンにさし、映像取り込みソフトウェアで取り込みます。
映像をパソコンに取り込めむには、IEEE1394(DV端子)のあるパソコンが必要です。
USB接続が可能なデジタルビデオカメラの場合には、USB端子に接続します。

撮影した素材をパソコンに取り込みます。
 
 1.パソコンとデジタルビデオカメラを接続します。

  デジタルビデオカメラの外部出力端子IEEE 1394(DV端子「FireWireファイヤー  ワイヤー」、またはi.Linkとも言う)をパソコンに接続する。

 2.編集ソフトウェアを立ち上げる

 3.デジタルビデオカメラを再生にする。

 4.キャプチャーする素材の先頭までテープを戻しておく

 5.編集ソフトウェアのキャプチャー機能を使って必要な部分を取り込む。