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10.動作を確認する

動画配信手順, 配信 Comments Off

動作を確認する

最後にブラウザで目的のページにアクセスして、動画ファイルが正常に閲覧できるか確認します。
 この作業を怠ると折角作成した動画を皆さんにみてもらえないことに気づかずに時を過ごすことになります。
商機の喪失につながりますので、最終確認はキッチリと行ないましょう!

09.WEB上にアップロードする

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WEB上にアップロードする

完成したHTMLページとメタファイルおよび動画ファイルをFTPソフトを使ってストリーミングサーバーにUPします。

 アップロードに使用するFTPソフトは、WindowsユーザーならFFFTP、NextFTP、MacユーザーにはFetchなどがあります。

08.動画ファイルをHTMLページに埋め込む

動画配信手順, 配信 Comments Off

動画ファイルをHTMLページに埋め込む

 動画を公開する方法は大きく分けて2つあります。一つは、動画再生用のリンクまたはボタンをクリックすると別ブラウザが開き、動画が再生される、いわゆるPOP(ポップ)アップと言われる手法。
また、POPアップ用のHTMLページを介さずに直接Windows Media Playerなどの再生ソフトを起動して表示することもできます。
この場合、HTMLページには、動画ファイルへのリンクを貼ります。

もう一つが動画再生用のプレーヤーMicrosoftのActiveMovieコントロールを使用してセールスページなどに埋め込む方法です。
この場合はHTMLページにビデオを埋め込みます。

 どちらの方法が良いかは、一概に言えません。
実際に導入した結果、あなたのケースではどちらが効果的かを測定して選択しましょう。
私の場合は、POPアップ再生にしてPOPアップされた回数をアクセス解析ソフトで解析しています。どちらにしてもVideoStudio8を使うと簡単に実現できます。

07.配信に必要なファイルを作成する

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配信に必要なファイルを作成する

ストリーミング配信に必要なファイルは3つ。
 1. 動画ファイル
 2. メタファイル 
 3. HTMLファイル

メタファイルの作成

 動画をWEB上にて公開するためにはエンコードした動画ファイルとメタファイルを作成する必要があります。メタファイルとは、動画ファイルの情報や所在のみを表しているファイルです。動画再生にはブラウザはメタファイル経由で動画ファイルを呼び出します。
 メタファイルのファイル名の拡張子はasxとなります。

【メタファイルの例】

ファイル名:sample.asx

06.公開する方法を考える

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公開する方法を考える

エンコードが終了しデータが完成したら、公開するホームページを作成します。
そのとき、どのように公開するか予め決めて置く必要があります。

ページに動画ファイルを貼り付ける形か動画配信用の別のページを開く形にするか。

ページに動画ファイルを貼り付ける形の場合は、公開したい場所に動画のスクリプトを貼り付けます。

05.メリット・デメリット

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メリット・デメリット

 <ストリーミングサーバー>

 ○メリット
  ダウンロードしたデータが視聴者のPCに残らない。
  同時に多数のアクセスに向いている。

 ○デメリット
  レンタル料金が高い。
  自前で持つには管理が大変、
  同時に多数のアクセスに耐える大容量の回線が必要

 <ウェブサーバーからプログレッシブダウンロード方式>

 ○メリット
  現在、公開中のホームページと
  同様に手軽に映像を配信することができる。

 ○デメリット
  ダウンロードしたデータが視聴者のPCに残る。
  回線への負担が多いため同時に多数のアクセスには向かない。

04.ストリーミングサーバー

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ストリーミングサーバー

ストリーミング配信をするサーバーのことをストリーミングサーバーといいます。

ストリーミングサーバーを用いず、大きな容量のコンテンツをWWWサーバーによるプログレッシブダウンロード方式で配信した場合、
たくさんの人が同時にアクセスすると負荷が強くて見られない状況になってしまいます。

そのために専用のストリーミングサーバーを使う必要があるということです。

■小規模なストリーミングサーバーなら個人でも構築できます。

ただし技術的に面倒なので、そんなことに時間を使うのであれば、どこかのレンタルサーバーを使って販売とかプロモーションに知恵を使っていただきたいと思います。

このように大容量の映像や音声などを配信する場合は、ストリーミングサーバーを利用するのが一般的です。
ただし、アクセス数が少なく、同時に閲覧する人数に限りがある場合に限り、WWWサーバーからプログレッシブダウンロード方式で配信しても良いでしょう。

その場合、アクセスが多くなった時点でストリーミングサーバーに移行しましょう。

03.コンテンツの配信方法

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コンテンツの配信方法

コンテンツを配信する方法は、ダウンロード配信とストリーミング配信の2つに大別されます。

ストリーミングとは、ネットワークを通じて映像や音声などのデータを配信する際に、データを受信しながら同時に再生を行なう方法です。

この技術で低速な回線でも大容量のデータをリアルタイムで再生が可能となります。

本来、映像はストリーミングサーバーで配信すべきものですが、従来のWEBサーバーにホームページと一緒に置く方法もあります。
プログレッシブダウンロード方式と言います。
ストリーミングではない、プログレッシブダウンロード方式は、データをダウンロードしてから再生が始まります。
データを一区切り、ローカル(パソコンなど)にダウンロードして、それをローカルから読み出し再生し、また、一塊をダウンロードして再生する。

そのため、ダウンロードに時間が掛かってしまいます。
よく、再生が始まるまでに時間が掛かるのはこのためです。

02.コンテンツを配信する時の注意

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コンテンツを配信する時の注意

私たちがブロードバンド向けのコンテンツを配信する際に注意しなければならないのは
「どのような技術を用いれば良いか」と言うことを正しく考えることです。

大きな映像ファイルを共用のWWWサーバーに置き、一度に沢山の人がアクセスするような場合の問題が起ります。

その問題とは、まず、メールによる案内の送信直後などに良く起る事ととして同時に沢山の閲覧者がアクセスすることがあります。
この場合、そのサーバーのトラフィックによっては、その映像を見ることができない人がでてしまいます。
見られない人からのクレームが届くことになります。それ以上に機会の損失が大きいといえます。

また、その時に、その同じWWWサーバーを共用している他の方のホームページにも影響を与えてしまいます。

トラブルが続くとプロバイダから注意が届くこともあります。

このようなことが起らないように、配信する映像はどのくらいの閲覧数があるのか?
また、どのくらい同時に閲覧する人が居るか?を事前に想定する必要があります。

同時に沢山のアクセスが予想される場合には、専用のストリーミング配信を選択する必要があります。

01.ブロードバンドとは

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ブロードバンドとは

次世代のコンピュータネットワークのことで大容量のデータを活用した新たなサービスのことです。

おおむね500kbps(1秒間に512,000ビットの情報をやり取りする)以上の通信回線を持っています。

映像や音声など、大容量のデータを使った全く新しいサービスを展開することができます。

反対の言葉でナローバンドというのがあります。
これはモデムによる電話回線を使った通信やISDN回線による数十kbpsの回線であると言われています。
ナローバンドで送れない映像や音声など大容量のデータをブロードバンドでは送ることができます。