11.映像の内容を考える
11 月 25, 2008 企画, 動画配信手順 Comments Off映像の内容を考える
進行表を作成し、映像の内容を細部まで決定します。
進行表が完成したら、それを進行台本にまで落とし込みます。
進行台本とは、シーンの詳細から秒数、セリフなどを記載した撮影の基幹となるものです。
ここで用意するものは
・進行表
・進行台本
映像の内容を考える
進行表を作成し、映像の内容を細部まで決定します。
進行表が完成したら、それを進行台本にまで落とし込みます。
進行台本とは、シーンの詳細から秒数、セリフなどを記載した撮影の基幹となるものです。
ここで用意するものは
・進行表
・進行台本
どのような映像でプロモーションするか?
あなたのビジネスに活用する映像を考えてみましょう。
次の○○を埋めてください。
あなたの○○という商品を○○するために、
○○を○○にしてお客さんにブロードバンドで伝える。
ちょっとややこしいのですが、例えば「あなたのお店という商品を宣伝するために、おいしい料理を映像にしてお客さんにブロードバンドで伝える。」
飲食店とかに利用できそうですね。
さらに、「あなたの癒されるマッサージというサービスを紹介するために、利用者の声を映像にしてお客さんにブロードバンドで伝える。」
最後の○○というのは「映像にして」、または「音声にして」というのが来るかと思います。「文字にして」だとブロードバンドと関係なくなってしまいます。
あなたのビジネスモデルに絡めて考えてください。
メルマガ音声配信について考える
■『「鬼軍曹」流、営業スキルUP講座』というメルマガが本文の内容を音声でも配信しました。
↓↓これがそのメルマガ↓↓
声付き!【「鬼軍曹」流、営業スキルUP講座】
http://blog.mag2.com/m/log/0000150507
このメルマガは、私の友人、ヒューマンブルーム有限会社の野田社長が発行しているメルマガです。
■このメルマガの目的は?
野田さんにお聞きしたわけではないのであくまでも想像ですが・・・
音声メッセージの内容から理解できます。
内容は・・・
1.ホームページへの誘導
2.無料営業ノウハウ(講義)の提供
3.商品・書籍の宣伝
この内容から一番の目的は新刊の販促と、私は見ました。
が、しかし、
こうして箇条書きにしてしまうと
『なーんだ、それだけ?』
と思われる読者もいるでしょう。
ところがこれに彼特有のすごい影響力のあるものが加わり、それが福音をもたらします。
■特有のすごい影響力のあるものとは「声」です
その声によってもたらされたのは「親しみの創造」です。
「声」はみなさん特有のユニークな素材
野田さんの場合は、「とても落ち着いた渋い声」が流れます。
そのことが、文字だけの情報を3次元に変えてしまいます。
「間」「抑揚」「強弱」どれも文面にはありません。
このあたり、もっともっと勉強しないといけませんね。
そのうちに、売れっ子のDJに弟子入りして・・・
というのは置いておいて
この演出も効果を高めるのに非常に役立ちますね。
■それぞれを見てみましょう
▼1.ホームページへの誘導
これは、当然ですね。
テキスト形式のメールには音声を載せられませんので
聞きたい人はホームページへ来ざるおえません。
そこに、
・商品やサービスの紹介
・セールスページへの誘導
・アンケート
・アドセンスなどの広告
・関連商品へのアフィリエイトリンク
などを載せることができますね。
ちなみにホームページへ誘導しない場合は
HTML形式のメルマガにするとよいでしょう。
上記の仕掛けをメルマガ自体に用意できますので
▼2.無料営業ノウハウ(講義)の提供
ただの宣伝だけでは、2度目に聞いてくれる人は
減ってしまいます。
ですから、無料の情報は必須ですね。
さすが、営業のコンサルタントです。
あなたが実施するときにも
ここだけは落としてはだめですよ。
▼3.商品・書籍の宣伝
ここで始めて商品の紹介がきます。
今回は野田さんの音声配信を可能にした
私のツールを取り上げてくださいました。
それから、ご自身の新刊の紹介をされています。
この紹介の方法も、とても参考になります。
聞いている読者は彼の魔法にかかってしまいました。
そう、私も・・・
販売されたら速攻で買います。
彼の魔法のせいで・・・
■魔法のひみつ
▼読者とのコミュニケーション強化
話題を通して読者と共通認識を築きあげます。
このあたりが野田さんはほんとうにお上手です。
先ほどお聞きしたのですが、
読者からすばらしい反応があったようです
▼親しみの創造
これは、特に言葉で表現するというよりは
語り口調で親しみを込めることで実現するものです。
「間」「抑揚」「強弱」を活用して
聞くものをファンにしてしまう。
野田マジック?
いえいえ、野田魔力です。
■ここまでできたら。音声メルマガの効果を知りたくないですか?
寡黙な野田さんがそっと教えてくれました。
『思った以上に
読者には強烈なインパクトを与えたようで・・・』
どうやら、すごい感想メールがきているようです。
当然、感想を送った読者も彼の魔法にかかってしまったようです。
■それでは、ここで彼の魔法を聞いてみてください。
声付き!【「鬼軍曹」流、営業スキルUP講座】
http://blog.mag2.com/m/log/0000150507
■野田さんが利用したツールは?
素人でも「超」簡単
「たった5分であなたのホームページに音声を載せることができるツール」
⇒ http://www.douga-cm.com/ipc/
以下、野田さんの感想です。
【感想】——————————————————–
私は、営業アドバイザー業務を行っています。
一人でも多くの方にお役に立ちそうな自分の経験を伝えたいと思い
メールマガジンや本の出版もしましたが、
活字だけでは限界を感じておりました。
そこで、ビデオも販売しましたが、
もっと手軽な方法で皆さんにお伝え出来ることは無いのか
と思っていたところに
この、「たった5分で音声配信できるツール」に出会いました。
解説もあったので、パソコン素人の私にもスグに出来ました。
だって、本当に使い方は簡単ですから。
私は嘘が嫌いな性格なので、本当の事しか言いません。
この商品をどう使いこなすかは、使う方次第ですが
私の場合ですと、このツールのお陰で凄く活動領域が広がりました。
何をしていくかは秘密ですが
本当に優れものツールです。
長々と書きましたが、ほんとに良いですよ。このすぐれものツール
僕も使いましたから・・・
————————————————————
アフィリエイトサイトをしゃべらせろ!
なぜ、アフィリエイトなのか?
それは、この制度が優れているからなのです。
独立・起業時にネックになることは
事務所・商品の仕入れ・企業との取引口座の開設・・・
これらの信用や資金的な問題です。
このアフィリエイトという制度は、これらをすべて解決してくれるのです。
もし、独立・起業しようと思ったら、ホームページかメルマガを作ればそれでもうビジネスをはじめることができるのです。
早い人ならたったの数時間です。
しかも、メルマガやブログならタダで発行できる。
昔、苦労して起業した人が聞いたらなんというでしょうね。
■アフィリエイトというのは個人商店でしょ。
面倒な商店街の集まりもありませんし、しかも商圏は全国です。
それを何店も所有できる。
それにかかる費用はたったの、ん円
ホームページの維持費のみ。
ブログならタダ!
こんなに良い制度を利用しない手はないと思うのです。
起業するならね。
■ただ、問題もあります。
参入障壁が低いので、競合が多いのも事実。
アフィリエイトで成功するには最低限、知恵は使わなければなりません。
競合との差別化をはかりつつ潜在的に大きな市場を狙う。
これが勝ちパターンです。
■全く、競合の居ない市場をいち早く見つけて耕して育てて刈り取るのもよいですが、それは疲れるので
ある程度、活発になっている市場に参入して
その中で、頭角を現すという作戦が
より早く、収入を得る秘訣ですね。
そこで、他人が耕した市場に後から参入して
勝つためには「知恵」を使わなければなりません。
■知恵を授けよう
それは、競合のやっていないことをやる。
たとえば、アフィリエイトサイトに来た人はまず、何をしますか?
ホームページを読みます。
そこで、ホームページを読まさない!
あなたが代わりに読んで聞かせる。
読んで聞かせるというより、
個人商店だから単に商品の説明をする。
商品の横にある再生ボタンを押すと
あなたがその商品について使い勝手をはなす。
ただそれだけ、
それはものすごい差別化じゃあないでしょうか?
あなたが、商品を探すときに、読むのと聞くのでどちらがよいかで
判断してください。
と、まあ、こんなことです。
いいですか?
■要点は、サービスで差別化しろ!
ということです。
だって、アフィリエイトだから商品はみんないっしょなのよ!
すると差別化するにはサービスですることになるのね。
■あなたがアフィリエイターなら差別化をしてみてください。
これからリスクの少ない起業をするなら、ブロードバンド時代のアフィリエイターになってみては?
動画CMのデメリット
動画CMのデメリットは、
ズバリ、その気になれば誰だって実践可能だということ。
これはメリットでもあるのですが、
もし、あなたが動画CMの導入を躊躇していたら・・・
ライバル会社が、先手を打ってしまうかも知れません。
テレビCMと違い、大して費用がかからない動画CMだからこそのデメリットと言えます。
このデメリットへの対処法は・・・
『ライバルより先にやるしかない』ということでしょう。
動画CMがブランド化を促進する
その商品を紹介する役目は誰がふさわしいか?
テレビCMというと、タレントさんや俳優、アイドルなどが登場します。
その商品を説明したり、飲食したりして魅力的に伝えます。
これは大手企業のイメージ戦略です。
我々、起業家や中小企業では多額の費用と時間のかかるこの方法はお薦めできません。
しかし安心してください。
過去に起業家や中小企業がテレビCMで成功した例も沢山あります。
あなたもご存知ですよね。
▼100人乗っても壊れないイナバの物置。
社長が世代交代してもやっぱり乗っている。
▼ツカサーのウィクリーマンション♪
あなた自身が商品を詳しく紹介する
あなたの名が売れ、さらに商品も売れる
どうやって、成約率をあげるのか?
それは、あなたのサイトを訪れた人が、どういう気持ちになれば良いかを考える。
どういう気持ちか、それは…
ここではまだ言えません。
あなたの動画でそういう気持ちにさせるのです。
文字や画像で、それをしたら数メートルのホームページになってしまうことでしょう。
そんな数メートルのページを隅々まで読んでもらうより
動画なら一発なのです。
伝えたいことが、表情も、感情も、抑揚もつけて伝わる!
あとは、あなたが魂で語れば・・・
■動画CMがブランド化を促進する
その商品を紹介する役目は誰がふさわしいか?
テレビCMというと、タレントさんや俳優、アイドルなどが登場します。
その商品を説明したり、飲食したりして魅力的に伝えます。
これは大手企業のイメージ戦略です。
我々、起業家や中小企業では多額の費用と時間のかかるこの方法はお薦めできません。
しかし安心してください。
過去に起業家や中小企業がテレビCMで成功した例も沢山あります。
あなたもご存知ですよね。
▼100人乗っても壊れないイナバの物置。
社長が世代交代してもやっぱり乗っている。
▼ツカサーのウィクリーマンション♪
あなた自身が商品を詳しく紹介する
あなたの名が売れ、さらに商品も売れる
ホームページで売上をドカンとあげるには成約率をあげること
あなたのホームページは、アクセス数が何件あると、成約(注文)が発生しますか?
私の商材販売ページの成約率は、大体、100件のアクセスに対して1件の注文があります。
成約率1%ということになります。
1件÷100アクセス=1%
http://softplanning.com/abb/in.php?CID=A1006
商材の種類、単価にもよりますが、成約率1%は良い数字だと言えます。
あなたのホームページの成約率は?
もし、アクセス数は多いのに成約率が低い場合は、成約率を上げなければ売れません。
この場合、ただそれだけで、売上が増えるということです。
なぜ、動画CMが売上を増やせるのか?
その答えの一つは、現在のインターネット環境にあります。
インターネットがはじめてお目見えしたころは、文字だけが情報伝達の手段でした。
そして、次に画像を使うことができるようになり、情報伝達の幅を広げました。
さらに、現在ではブロードバンドというネットワーク技術が普及して、文字、画像に加え、大容量のデータ、音声ファイルや動画ファイルを配信することができるようになったのです。
今、まさにブロードバンド創世記なのです。
2005年インターネット白書によると、ブロードバンドの利用者数は
3000万人を突破しました。
しかも、まだ創世記なので、ユーザーは進んで動画を楽しんで見てくれます。
この「楽しんで見てくれる」これがポイントなのです。
今なら、「どんな動画でも観てくれる」ということです。
ホームページの創世記には、見ず知らずの他人の子供の成長記録をむさぼるようにみたものです。
それほど、コンテンツに飢えていたのです。
それが、現在の動画にも言えるのです。
もし、動画がもっと普及してしまったら・・・
見ず知らずの他人の子供の成長記録動画が巷に溢れるようになったら・・・
視聴者は、観る動画を選別するようになるでしょう。
そうなる前の、今だからこそ。
『売上をドカンと増やせる動画CM』が実現可能なのです。
動画CMは誰に一番有効なツールか?
結論から言いましょう。それは、
インターネットで商品やサービスを販売している全ての方に有効です。
あなたが、商品やサービスを誰かに販売する場合、それについて説明しますよね。
その説明の手段が、印刷物かホームページの文字や画像か
それとも音声か動画かという違いでしかありません。
対面して販売する場合は、直接お話になりますよね。
そんなとき、あなたの実績をどう表現していますか?
一つ一つ説明するのか、
会社パンフをお渡しになるか
詳しいことはホームページを見てくださいと言って済ますのか・・・
素直にホームページの実績を見てくれる人は何人ぐらいいますか?
一度、動画CMを作っておけば
動画がその説明を色々な方に何度も何度もやってくれるのです。
そういう意味では、あなたの分身ともいえます。
あのカリスマコンサルタントの神田昌典さんも
「これからのビジネス環境では、中小企業が大企業とまったく互角、
もしくは、それ以上の影響力を持つことができるだろう」と申しております。
動画CMは、ブロードバンド時代の中小企業が
ビジネスチャンスを掴む為のファーストステップになることでしょう。