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携帯ムービーも可能

動画配信手順 Comments Off

動画配信は、携帯で撮影したムービーも掲載できます。

まず動画をパソコンに取り込むことから始め、どのプレーヤーを使って再生するかを決めます。

読者にとっては、既に入っているプレーヤーで再生されることが望ましいのですが、

人によっては違うものを使っている場合もあります。

例えば、メディアプレーヤー、クイックタイムなどです。

添付した動画の下に、

「このムービーはQuickTimeのプラグインを使って再生します。」と表示をしていると親切です。

パソコンにインストールされていない場合を考え、インストールできるように案内を入れると、より、いいと思います。

テストならユーチューブを利用

準備 Comments Off

ユーチューブの良いところは、素人の動画アップが出来るところです。

動画をホームページに取り込むために、

テストをしてみてもいいと思います。

ただ、沢山の方に見られますので、それは覚悟しましょう。

料理サイトなら、「種を混ぜているところです」とすれば大丈夫でしょう。

試験的にやってみて、感触が良ければ本格的に掲載するのです。

ユーチューブではタグをコピペすれば、簡単に貼り付けることが可能です。

10.動作を確認する

動画配信手順, 配信 Comments Off

動作を確認する

最後にブラウザで目的のページにアクセスして、動画ファイルが正常に閲覧できるか確認します。
 この作業を怠ると折角作成した動画を皆さんにみてもらえないことに気づかずに時を過ごすことになります。
商機の喪失につながりますので、最終確認はキッチリと行ないましょう!

09.WEB上にアップロードする

動画配信手順, 配信 Comments Off

WEB上にアップロードする

完成したHTMLページとメタファイルおよび動画ファイルをFTPソフトを使ってストリーミングサーバーにUPします。

 アップロードに使用するFTPソフトは、WindowsユーザーならFFFTP、NextFTP、MacユーザーにはFetchなどがあります。

08.動画ファイルをHTMLページに埋め込む

動画配信手順, 配信 Comments Off

動画ファイルをHTMLページに埋め込む

 動画を公開する方法は大きく分けて2つあります。一つは、動画再生用のリンクまたはボタンをクリックすると別ブラウザが開き、動画が再生される、いわゆるPOP(ポップ)アップと言われる手法。
また、POPアップ用のHTMLページを介さずに直接Windows Media Playerなどの再生ソフトを起動して表示することもできます。
この場合、HTMLページには、動画ファイルへのリンクを貼ります。

もう一つが動画再生用のプレーヤーMicrosoftのActiveMovieコントロールを使用してセールスページなどに埋め込む方法です。
この場合はHTMLページにビデオを埋め込みます。

 どちらの方法が良いかは、一概に言えません。
実際に導入した結果、あなたのケースではどちらが効果的かを測定して選択しましょう。
私の場合は、POPアップ再生にしてPOPアップされた回数をアクセス解析ソフトで解析しています。どちらにしてもVideoStudio8を使うと簡単に実現できます。

07.配信に必要なファイルを作成する

動画配信手順, 配信 Comments Off

配信に必要なファイルを作成する

ストリーミング配信に必要なファイルは3つ。
 1. 動画ファイル
 2. メタファイル 
 3. HTMLファイル

メタファイルの作成

 動画をWEB上にて公開するためにはエンコードした動画ファイルとメタファイルを作成する必要があります。メタファイルとは、動画ファイルの情報や所在のみを表しているファイルです。動画再生にはブラウザはメタファイル経由で動画ファイルを呼び出します。
 メタファイルのファイル名の拡張子はasxとなります。

【メタファイルの例】

ファイル名:sample.asx

06.公開する方法を考える

動画配信手順, 配信 Comments Off

公開する方法を考える

エンコードが終了しデータが完成したら、公開するホームページを作成します。
そのとき、どのように公開するか予め決めて置く必要があります。

ページに動画ファイルを貼り付ける形か動画配信用の別のページを開く形にするか。

ページに動画ファイルを貼り付ける形の場合は、公開したい場所に動画のスクリプトを貼り付けます。

05.メリット・デメリット

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メリット・デメリット

 <ストリーミングサーバー>

 ○メリット
  ダウンロードしたデータが視聴者のPCに残らない。
  同時に多数のアクセスに向いている。

 ○デメリット
  レンタル料金が高い。
  自前で持つには管理が大変、
  同時に多数のアクセスに耐える大容量の回線が必要

 <ウェブサーバーからプログレッシブダウンロード方式>

 ○メリット
  現在、公開中のホームページと
  同様に手軽に映像を配信することができる。

 ○デメリット
  ダウンロードしたデータが視聴者のPCに残る。
  回線への負担が多いため同時に多数のアクセスには向かない。

04.ストリーミングサーバー

動画配信手順, 配信 Comments Off

ストリーミングサーバー

ストリーミング配信をするサーバーのことをストリーミングサーバーといいます。

ストリーミングサーバーを用いず、大きな容量のコンテンツをWWWサーバーによるプログレッシブダウンロード方式で配信した場合、
たくさんの人が同時にアクセスすると負荷が強くて見られない状況になってしまいます。

そのために専用のストリーミングサーバーを使う必要があるということです。

■小規模なストリーミングサーバーなら個人でも構築できます。

ただし技術的に面倒なので、そんなことに時間を使うのであれば、どこかのレンタルサーバーを使って販売とかプロモーションに知恵を使っていただきたいと思います。

このように大容量の映像や音声などを配信する場合は、ストリーミングサーバーを利用するのが一般的です。
ただし、アクセス数が少なく、同時に閲覧する人数に限りがある場合に限り、WWWサーバーからプログレッシブダウンロード方式で配信しても良いでしょう。

その場合、アクセスが多くなった時点でストリーミングサーバーに移行しましょう。

03.コンテンツの配信方法

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コンテンツの配信方法

コンテンツを配信する方法は、ダウンロード配信とストリーミング配信の2つに大別されます。

ストリーミングとは、ネットワークを通じて映像や音声などのデータを配信する際に、データを受信しながら同時に再生を行なう方法です。

この技術で低速な回線でも大容量のデータをリアルタイムで再生が可能となります。

本来、映像はストリーミングサーバーで配信すべきものですが、従来のWEBサーバーにホームページと一緒に置く方法もあります。
プログレッシブダウンロード方式と言います。
ストリーミングではない、プログレッシブダウンロード方式は、データをダウンロードしてから再生が始まります。
データを一区切り、ローカル(パソコンなど)にダウンロードして、それをローカルから読み出し再生し、また、一塊をダウンロードして再生する。

そのため、ダウンロードに時間が掛かってしまいます。
よく、再生が始まるまでに時間が掛かるのはこのためです。

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